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雑誌、コミック、マガジン
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| 日付 | 目次 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001/11/16 | これだけ読めば、一応マンガ通 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2001/03/05 | サブカル、ゲーム雑誌を語る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000/10/18 | ゴルゴ13は、今日も笑わない | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000/07/10 | ポパイと、ブルータスのクローンたち | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2000/05/27 | 何故、面 白い雑誌は消えるのか? | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これだけ読めば、一応マンガ通
マンガ通信
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| サブカル、ゲーム雑誌を語る
サブカルマガジン通信
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凄いもので、ゴルゴ13は、連載開始から約30年以上、話は400話も超えている。本当に凄い、私が読み出してからも29年ぐらいだろうか、初期の頃、大人の漫画がまだ少なく、本当に大人の娯楽アクション大作は、ゴルゴ13だけではなかたろうか?ゴルゴ13と少年アクション漫画のワイルド7は、未だにベストのアクション漫画と思っている。しかし、100話もすぎると、ゴルゴ自身の話より、世界情勢にゴルゴがからむ話が増えてきて、ほとんどゴルゴ13は、脇役扱い、セックスもしない、何回かのルーツ物も、100話の芹沢家殺人事件にはかなわず、アクション大作と時は、まるでダイハード(特に帝王の罠)、アーノルドシュワルツネーガのコマンド(特に狼の巣)これらは映画にはかないません、本来もっとハードボイルドで、狙撃の過程までの醍醐味が、ゴルゴだったのが、狙撃にしてもスゴすぎて困る、名作アットピンホールの凄さが当たり前になっては、ひどすぎるのでは。 そこで、私が選んだ、ゴルゴ13自身の本当の名作です。 尚(芹沢家殺人事件は番外のNo1(他のゴルゴの話しを読んではじめて面 白さが伝わるからです))
2000/10/18 write |
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近頃、気になる雑誌で、ポパイ、ブルータスのもと編集者が作っている雑誌があるのが気になって書いてみようと思う。それら雑誌は本家ポパイ、ブルータスよりも、ポパイ、ブルータスであり、何故か、70年代、80年代を懐かしく感じてしまう。ポパイテーストの雑誌は、ライトニングである、アメリカンテイスト100%で、初期のポパイのように、おもちゃから、ファッションまでなんでもありコラム雑誌、特に今週は、ピンボールの特集には泣かされた。ブルータス的雑誌は、結構多く、GQ,エスクワイアー、フリー&イージ等、特にフリー&イージは、もっとも初期のブルータスに近い、テイストでビックリしたものだ。今だに、70年代のポパイを超える雑誌は見つからないのだが、すくなくてもこのような雑誌を見つけると何故か嬉しくなるのは歳のせいかもしれないが。 今、読んでいる雑誌は、デザイン雑誌(+81、デザインプリックス)がほとんどで、カルチャー雑誌、ファッション雑誌は読まなくなり、雑誌が凄いと思う時代はなくなり、影響も受けなくなり、寂しい時代になったものだ。ほとんどの雑誌は、かっての特集の焼き直しであり、見るべきところもない。なんとなく情報のみ切り取り、海外のデザイン参考する程度であり、何かが物足りない。かっての宝島、ポパイを本当に作れる編集者があらわれないかと、今も思う日々である。 7/10 write |
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私は雑誌マニアである。年間結構立ち読みを含め、何冊も読んでいるのだが、現在定期的に購入している雑誌はないのが現状である。仮に面 白い雑誌が創刊されても、1年間は面白くても、2年目から同じ事の繰り返しでそして廃刊。ぴあのような情報紙なら知りたい情報を見るが、特集はマンネリしている。かって、ポパイが創刊され、斬新なレイアウト、ものすごく新鮮な情報に歓喜したものだ、そして、ブルータス、500円前後で、これほどカッコイイ雑誌は凄いの一言!このよな雑誌は、一歩間違えば、マイナーなカルト雑誌で値段も1000円前後になる所、大衆雑誌として成功したのは凄い。よくも悪くも、現在の情報雑誌は、ぴあ、ポパイ、ブルータスの焼き直しでしかなく、どれも新鮮味がないのが現状である。また、ポパイ、ブルータスも編集長の石川次郎が退社してから、最低の雑誌になった。そして近年、ワイワードが好きで購入していたのだが、あまりにも批評が強烈で、やはり廃刊、面 白い雑誌とは、強力なメッセージと、適格な批評がなければ、読書は共感をもたないのだが、それをやるとスポンサーがつかないのも現状である。いい例がワイワードであった。残念である。いま同じ事をするには、オンラインマガジンが一番の場所であろう。これからは、オンラインナガジンに目を向けていきたいと思うのだが、雑誌の様に気楽に寝転びながら見れないのがネックである。5/27 write |
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