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雑誌、コミック、マガジン
日付 目次
2001/11/16 これだけ読めば、一応マンガ通
2001/03/05 サブカル、ゲーム雑誌を語る
2000/10/18 ゴルゴ13は、今日も笑わない
2000/07/10 ポパイと、ブルータスのクローンたち
2000/05/27 何故、面 白い雑誌は消えるのか?
これだけ読めば、一応マンガ通
マンガ通信 
タイトル コメント
ドラゴンボール 最後の少年マンガ、手塚治虫からはじまった少年マンガはここにとどめをさす、キャラクター力、構成、スピード感、読みやすさ文句無し。(少年ジャンプ編)
犬夜叉 最後の少年マンガ、手塚治虫からはじまった少年マンガはここにとどめをさす、キャラクター力、構成、スピード感、読みやすさ文句無し。(少年サンデー編)
コブラ いかすヒーロものなら、これ少年ジャンプに初めて表れた絵のうまい作品。
ワイルド7 いかすアクションものなら、これ少年雑誌に初めて表れた本格拳銃アクション。
男組 初の少年本格格闘劇画、絵が美しい。
タッチ 少年のラブコメの最高傑作、独特の間は色褪せない。
ストップひばりくん まんがに、お洒落を持込んだポップな作品。
童夢 手塚治虫以来、劇画以来、新たなセンス、描写 力を持込んだ作品。
事件屋家業 最高の大人のハードボイルドコミック、渋い。
あずみ 最近まで、一番迫力のあった作品、サスケ依頼の時代劇まんがの傑作(但し、徳川家康殺害なで)
バカボンド 今、一番迫力のある作品、構成、デッサン素晴らしい。
BORN 2 DIE ストリートカルチャー的で新しい表現方法。
鉄コン筋クリート 広角画方で新しい表現方法。
鮫肌男と桃尻女 隠れた傑作、時代性が面 白い。
フラグメンツ なぜか、もの悲しいが抜ける青春マンガ。
サブカル、ゲーム雑誌を語る
サブカルマガジン通信 
マガジン コメント 点数
デザインプリックス 今、一番、サブカル的で面 白いデザイン雑誌 8.5
映画秘宝 今、一番、サブカル的で面 白い映画雑誌 8.5
ドリキャスマガジン セガ命な雑誌、このパワーは凄い 8.5
プレイオンライン パソコンゲームならこれ、豪華な雑誌、熱がある 8.5
64ドリーム 64ならこれ、レイアウトが綺麗 8.0
電撃プレイステーション プレイステーションなら、これ、レイアウトが汚い 7.0
ファミ通 とりあえず、基本、情報 7.0
電撃王 軽い、つまらない 5.0
ポパイ もう、低迷、70年代の最高の雑誌だったのに 6.0
ライトニング 70年代のポパイのオマージュ?しかも最高のまね 7.0
ブルータス 80年代のスマートさは何処へ、石川次郎comeback 7.0
GQ ブルタースのまね1号 7.0
エスクワイア ブルタースのまね2号 6.5
フリー&イージ ブルタースのまね3号、80年代のブルータスのオマージュ?しかも最高のまね。 7.5
スタジオボイス 特集は面白いが詰めが甘い、もっとコアに! 8.0
サイゾ ワイアードの生まれ変わりだが、やはり毒が薄い。

7.5

タイトル 03の生まれ変わり、特集には、面 白い物があるが、やはり詰めが甘い。

7.0

宝島

もう、大低迷、エロになり、スパになり、今度は?

3.0
クイックジャパン 70年代の宝島を意識しながら、急に音楽雑誌になり、サブカルの毒がなくなりました。 5.0

総論

面白い雑誌の掟

1 総合情報誌に得るものは無し、専門誌にはかなわない

2 特集はコアに、深く、まめに

3 メジャーな特集は、誰もが一度は作っている(逸品、選れ物、20世紀のBEST10)等、できるだけマニアな特集を載せる。

 

ゴルゴ13は、今日も笑わない

凄いもので、ゴルゴ13は、連載開始から約30年以上、話は400話も超えている。本当に凄い、私が読み出してからも29年ぐらいだろうか、初期の頃、大人の漫画がまだ少なく、本当に大人の娯楽アクション大作は、ゴルゴ13だけではなかたろうか?ゴルゴ13と少年アクション漫画のワイルド7は、未だにベストのアクション漫画と思っている。しかし、100話もすぎると、ゴルゴ自身の話より、世界情勢にゴルゴがからむ話が増えてきて、ほとんどゴルゴ13は、脇役扱い、セックスもしない、何回かのルーツ物も、100話の芹沢家殺人事件にはかなわず、アクション大作と時は、まるでダイハード(特に帝王の罠)、アーノルドシュワルツネーガのコマンド(特に狼の巣)これらは映画にはかないません、本来もっとハードボイルドで、狙撃の過程までの醍醐味が、ゴルゴだったのが、狙撃にしてもスゴすぎて困る、名作アットピンホールの凄さが当たり前になっては、ひどすぎるのでは。

そこで、私が選んだ、ゴルゴ13自身の本当の名作です。

尚(芹沢家殺人事件は番外のNo1(他のゴルゴの話しを読んではじめて面 白さが伝わるからです))

作品 コメント
ラオスのけし 最高の脚本、本格スパイ映画的な作品、これでゴルゴは007を超えた、暗号、女スパイ、各国のスパイ攻防、見どころ多し。
アクシンデンタル これも、本格スパイ映画的な作品で、プロの狙撃の凄さが伝わる。
アットピンホール 狙撃だけを、重点に置いた、名作、1km先の的を撃つ為の過程が素晴らしい、これぞ狙撃のプロ
狙撃のGT こちらも狙撃だけを、重点に置いた、初期の名作、これも的を撃つ為の過程が素晴らしい
最後の間諜ー虫ー 初期の名作で、スパイ大作戦を彷佛させるストーリは、最高
海に向かうエバ 非常に寡黙で詩的な作品、女性殺しやエバがいい。

2000/10/18 write

 

ポパイと、ブルータスのクローンたち

近頃、気になる雑誌で、ポパイ、ブルータスのもと編集者が作っている雑誌があるのが気になって書いてみようと思う。それら雑誌は本家ポパイ、ブルータスよりも、ポパイ、ブルータスであり、何故か、70年代、80年代を懐かしく感じてしまう。ポパイテーストの雑誌は、ライトニングである、アメリカンテイスト100%で、初期のポパイのように、おもちゃから、ファッションまでなんでもありコラム雑誌、特に今週は、ピンボールの特集には泣かされた。ブルータス的雑誌は、結構多く、GQ,エスクワイアー、フリー&イージ等、特にフリー&イージは、もっとも初期のブルータスに近い、テイストでビックリしたものだ。今だに、70年代のポパイを超える雑誌は見つからないのだが、すくなくてもこのような雑誌を見つけると何故か嬉しくなるのは歳のせいかもしれないが。

今、読んでいる雑誌は、デザイン雑誌(+81、デザインプリックス)がほとんどで、カルチャー雑誌、ファッション雑誌は読まなくなり、雑誌が凄いと思う時代はなくなり、影響も受けなくなり、寂しい時代になったものだ。ほとんどの雑誌は、かっての特集の焼き直しであり、見るべきところもない。なんとなく情報のみ切り取り、海外のデザイン参考する程度であり、何かが物足りない。かっての宝島、ポパイを本当に作れる編集者があらわれないかと、今も思う日々である。 7/10 write

 

何故、面 白い雑誌は消えるのか?

私は雑誌マニアである。年間結構立ち読みを含め、何冊も読んでいるのだが、現在定期的に購入している雑誌はないのが現状である。仮に面 白い雑誌が創刊されても、1年間は面白くても、2年目から同じ事の繰り返しでそして廃刊。ぴあのような情報紙なら知りたい情報を見るが、特集はマンネリしている。かって、ポパイが創刊され、斬新なレイアウト、ものすごく新鮮な情報に歓喜したものだ、そして、ブルータス、500円前後で、これほどカッコイイ雑誌は凄いの一言!このよな雑誌は、一歩間違えば、マイナーなカルト雑誌で値段も1000円前後になる所、大衆雑誌として成功したのは凄い。よくも悪くも、現在の情報雑誌は、ぴあ、ポパイ、ブルータスの焼き直しでしかなく、どれも新鮮味がないのが現状である。また、ポパイ、ブルータスも編集長の石川次郎が退社してから、最低の雑誌になった。そして近年、ワイワードが好きで購入していたのだが、あまりにも批評が強烈で、やはり廃刊、面 白い雑誌とは、強力なメッセージと、適格な批評がなければ、読書は共感をもたないのだが、それをやるとスポンサーがつかないのも現状である。いい例がワイワードであった。残念である。いま同じ事をするには、オンラインマガジンが一番の場所であろう。これからは、オンラインナガジンに目を向けていきたいと思うのだが、雑誌の様に気楽に寝転びながら見れないのがネックである。5/27 write